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再生紙

eco エコが大きく騒がれる前から、新聞や雑誌、段ボールといった使用済みの紙は、古紙として分別や回収が行われ資源として、リサイクルされて再生紙として新しく生まれ変わります。

近年は、モバイル端末やパソコンなどが広く普及したことから、昔ほど紙を生活で使用する機会はありませんが、昔から古紙のリサイクルが行われてきました。実は、一般的に使用されている再生紙という定義はなく、JIS機格にでも定義はされていません。古紙を利用した紙は全て再生紙で、1%でも古紙を利用していれば再生紙です。

紙以外の媒体普及してきているとはいえ、現在日本のゴミの大半は紙ゴミです。少しでも紙の消費を減らすようにし、使った紙をリサイクルにする事が、森林を守って地球の環境を守っていくeco エコ活動になります。最近では、あまり珍しくもありませんが、トイレットペーパーの芯を作らないだけでも、1年で200tの紙の原料が守られた事になります。

日本人1人のトイレットペーパーの消費量は1年で200kgもあり、木にすると4本分にもなります。現在は森林不足で、地球上に緑が足りていなのに、毎日世界中の森で木が切られています。森を再生するには100年かかるといわれており、少しでも紙を再生紙に回して再生紙を使用する事が、eco エコに繋がります。

不要とされて古紙ではなく、ゴミとして出された紙は、焼却炉で燃やされますが、紙を1kg燃やすとCO2が2kg以上も発生します。古紙は再生紙としてリサイクルすることで、ゴミを減らして余分なCO2を排出する事もありません。

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